たばこに火をつけたんだ
煙が目に入って涙出ちゃうな
君のことなんて
全然考えてないし
君の言葉なんて関係ない
多分きっと煙のせいで
君の目に映るのはアイ
僕の目に映るのはアイ
で同じはずのものなのに
どうしてだろうな
泣いて
泣いて
泣いて
君の事を忘れれば
いいのにな
声も
顔も
全て
消してしまえたら
いいのに
よかったのにな
タバコの火を消したんだ
もう泣く理由は見当たらないから
涙出ないはず
君の事は関係ない
なのに涙が止まらないのは
僕が泣き虫だから
泣いて泣いて泣いて
涙枯れて枯れて
声が枯れて枯れて
君のことばかり考えてしまうから
泣いて泣いて泣いても
君の事は忘れられなかったよ
顔も声も全て
僕の大切な記憶に
変わらないから
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けんはる
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出来損ない。落ちこぼれ。無能。
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
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悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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