せわしなく流れる人の波
うまく乗ってやり過ごす
変わり映えのしないこの世界が
嫌いだった 少しだけ怖かった
どこへ行っても僕は独りで
誰も目を留めない
悲しくなんかないのに
涙が出るのはどうして?
ああ 何が楽しくて
僕はここにいるのだろう
ああ いくら考えても
答えなんて出ない
そうわかっているのに
ぐるぐる回るベース音
バカみたい バカみたい
みんな同じ顔して動き回って
狂ったように働くアリンコ
わからない わからない
何のために生きてる?
押して押されて
潰されそうになりながら
何を求める?
:::::::::::::::::::::::::::::::::::
濁った空気に吐き気がする
振り払えない何かに
苛立ちながらも怯えてるんだ
離れてくのは世界じゃなかった
どこへ行ったら教えてくれる?
僕が生まれた意味
模範解答じゃなくて
○(まる)もらうにはどうすんの?
ああ 何が悲しくて
僕はここにいるのだろう
ああ いくら考えても
先は見えないんだ
そうわかっているのに
ずきずき痛む胸の奥
バカなのは どっちだよ
蹲(うずくま)って震えて 自分守って
頑なに動かないダンゴムシ
わかってる わかってる
答えなんていらない
鉄の鎧は
僕には重すぎたんだ
もうさよならだ
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
A1
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けんはる
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不器用な2人の出会いは
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kurogaki
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じん
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
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