忘れゆく 人も リアルも
生まれゆく 声も ビジョンも
悪戯に世界線は今日もゆらり流されて
言葉には秘密の魔法
時代には彩りの星
かけ足で世界に住み着いたデジタルなノイズ
響く足音にただ 未来を待つ
物語に触れるた度
生まれ変わって騒めく
わかんない、まだ足りない音
いくつもあって色づく
いくつもあって伝わる
倒れゆく 木々も 形も
刻んでゆく 意思も 決意も
残酷に世界線は今日も時空を超えていた
絶対なんてなくて 言葉はいつも消耗品
それでも まやかしのThe End どうか終わらせて
あの涙に触れる度
生まれ変わって笑った
わかんない、まだ見えない音
心にそっと寄り添う
君は木漏れ日の中 未来を見る
物語に触れる度
生まれ変わって騒めく
わかんない、まだ足りない音
いくつもあって色づく
いくつもあって伝わる
物語はめぐる 物語はつづく
オススメ作品
描きたかった結末を
避けるように挟んだ栞
見落としていた伏線が
待ち続けている
つまずき転んだことも
誰かのせいにしていた
そうすれば 自分だけはいつも
傷つかない
大切なものを見つけた
心ない声が飛んできた...次の頁を捲る日に

ステレオマン-壱イチ-
ミアカリ
雨が降り出した 懐かしい記憶
零れた心音 もう何回目だっけ
足元濡らした仄優しい記憶
思い出せやしないけど ここに仕舞ってる
流れる君は溜まり 海になって
はしゃいだり 溺れたり
忙しない僕だな
不意に降る朝に 産声を上げる明日に
塞いでた意味をまた 嗚呼...ミアカリ 歌詞

Iamne
かメれおンガール/I'm the only chameleon
(Aメロ)
今日もまた筆をとる 大それた床の上で
モノ言わぬ屍に つぎはぎの花を添えた
僻んだ夜の誘いに 唾吐いて逃げ出したんだ
「誰にもわたせない」と シンパシーを呪った
何度やってもそこには 不細工なゴミが残って
塗りつぶしたあとは...かメれおンガール 歌詞

meLu_mememe
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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