はらりらら

投稿日:2010/11/18 18:23:05 | 文字数:430文字 | 閲覧数:194 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

喉を傷めた曇りの日
音無い声大人しくも
呻き疲れ翳りの陽
映り込んだ窓に自分

何気ない日常はいつでも
無味乾燥、時に甘く
液晶越しの他人事も
ひと瞬き、刹那苦く

知らず突き飛ばした子どものように
不意に知る喉の痛み
みんな、うずくまる孤独に
はらりらら


喉の痛みに目を覚ます
音内超え大人げなく
呻き喚き気を晴らす
黙り込んだ窓のすずめ

何もない日常の中でも
時々刻々、移ろいゆく
歩いてゆける距離だけを
ひとつ回り、ふたつ回る

知らず突き飛ばした子どものように
故意に似た不意の中身
さなか、うずくまる孤独に
はらりらら


人並みの仕合わせだって
何か苦くて怖くて
他人(ひと)に向けた痛みに
音無い声が歌うんだ

知らず突き飛ばした子どものように
不意に知る喉の痛み
みんな、うずくまる孤独に
はらりらら


はらりらら はらりらら はるららら

はるらりら はりらるら はらりらら

はらりらら はらりらら はらりらら

はら、はら は

一色=いっしき
美しい言葉を泥臭く、吐いた言葉に貴さを

まいりすと。

http://www.nicovideo.jp/mylist/23916419
https://www.youtube.com/playlist?list=PLdYqNhjbUrkB0g9VOZpMJzHphiJNQPpPZ

ついったー

@IsshikiAlto

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