見え隠れする真偽とたわいのない毎日が
眼鏡の硝子と共に割れて飛ぶ
死を思えば生を乞い
生を思えば死を乞う日々
裏腹な気持ちは彼女の様だ
消え行くは黒い影とささやかに動く音
灯が問い掛けるささやかな秘密を
触らないで見つめないで
振りかざすその言葉
移り行く季節と共に出遭ってしまう二人
白く無垢な服で結末を迎えよう
今も尚赤く映る瞳の鮮やかさは
鼓動の音が谺する欠片達を有す
存在意義と本質多分同じだろう
曖昧に揺蕩う存在に
気付いたとしても羽は消えない
触らないで見つめないで
振りかざすその言葉
移り行く季節と共に出遇ってしまう二人
白く無垢な服で結末を迎えよう
未来を見据えたままで
報われるようにと願うだけさ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

2 愛しき世界

※空色フィロソフィア収録曲

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閲覧数:239

投稿日:2018/09/15 20:50:38

文字数:308文字

カテゴリ:歌詞

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