細い道ばかり選んだ過去
水溜りのよう散らばるもの
かつて生きるためにしていたもの
もう名前も知らない真っ黒
幸せに続く最短距離
歩くことを夢見てばかり
未来のお寿司は絵に描いた餅
「愛に縁がない」なんて言ってさ
皆様どうか耳をお塞ぎください
ついでに目も覆ってやってください
今から僕があの頃の僕を
殴って叱って更生するから
スポンサーばかり求めた過去
「腕なんかあとで身につくから」と
かつて生きるアテにしていたけど
まだ蕾すらもつかない未来
永遠に続く後悔地獄
「たら」「れば」「なら」の夢見てばかり
今日の味噌汁に毒づいていた
「神に嫌われた」なんて言ってさ
皆様どうか耳をお塞ぎください
ついでに目も覆ってやってください
今から僕があの頃の僕の
不満と言い訳 吐き出させるから
皆様どうか耳をお塞ぎください
ついでに目も覆ってやってください
今から僕があの頃の僕を
膝交えてちゃんと 本音を聞くから
皆様どうか耳をお塞ぎください
ついでに目も覆ってやってください
そのあと少しお時間ください
最後は抱きしめ 僕を許すから
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歌詞設定作品1
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君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
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大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
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出来立てオスカル
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ゾカ
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バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
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その意味を知る
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長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
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