僕のうたは小さすぎるから 誰にも勝てなくて埋もれてく
やがて時経てば 歌うことも忘れる
ただ 毎日消えた時のことばかり 考えて
その先になにがあるのだろうと考える
例えば 春の日差しの中 花園で遊ぶ映像(ビジョン)とか
―――それでも僕は独りなんだ―――
あなたにも飽きられ ずっとここで眠っている僕
永久に続くんじゃないかという 静寂に
なぜこうなってしまったの?と問いかけても
答えなんてかえってこないってわかってるのにね
どうしてだろう?涙が止まらない
―――もう何も見えない―――
歌うこと忘れたら 僕には何も残らないね
でもここで歌ったって あなたが聞いていてくれないのなら………
僕のうたはもう 誰にも必要じゃないから朽ちていく
やがて時経てば 僕が居たこともあやふやになる
ただ その時僕はどうなるのかを 考えて
その先になにがあるのだろうと考える
例えば 若葉生い茂る森 駆け抜ける映像(ビジョン)とか
―――そうだったのなら よかったのにな―――
世界にも飽きられ ずっとここで動かない僕
永久に続くんじゃないかという 絶望に
なぜこうなってしまったの?と問いかけても
答えなんてかえってこないってわかってるのにね
どうしてだろう?涙が止まらない
―――もう僕がいる意味がない―――
歌うこと忘れたら 僕には何も残らないよ
でもここで歌ったって あなたが聞いていてくれないのなら………
―――だからっていつまでもこうしてられないわ!―――
もし この歌をうたうことが 最後 僕に残された 使命なら
誰も聞いていなくったって
あなたの心 に 届けば
もし この歌 あなたの 心 響いて あの楽しかった日々 あなたが思い だし テ くレ たのナラ……
―――ボくハ幸せだナ―――
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