帰らぬ時の中で今も君の夢を見るの、
秋風立つ、声が遠のく、濡れた頬風が伝う。
今も君はそこにいるのか
今も夢を描いているか。
暁を見て廻る星夢を視る。
”新しい私”
この声響かせるよ、
我らの血を搏つ命の音を
あぁ 紡いで行け。
祈りは心を震わす
あぁ夢を詠えこの声が続く限りに叫べ
あぁ闇を穿て
まだ見ない未来
空を駆ける紅き光は、満ちた影さえ焼き尽くして
二度と後ろは振り返らない。
ともに手を引きこの”青を穿つ”
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絶えず響く夢の続きは
今もどこかで待っているよ
天の川の浮かぶ宙何を描く
”もう一人の私”
見つめるその瞳ははるか遠い空
夢描き出す
命宿した、暖かな音をまた詠いだす
輝く夢は同じ宙を見る新たな星に
声を与える。この光の下
絶えず照らすこの光へと
この声が儚くとも
今日の私はきっと届くさ
穿て空を断つこの声よ
オススメ作品
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Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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