陽炎に揺れる人混み
興味のない
会話を聞いていた
流れていた天気予報
明日のことなど
どうでもよかった
千切れた雲に染み込んだ
あの痛みが
また滲み出して
水滴のついたグラスと
溜まっていた葉書の束
明日に持ち越すものなど
ここには何もないと知ってた
うまくいかなかったことが今
君とならできる気がする
なくならないようにただ見てた
思い出すのは
夏の温度
伸びた影は見栄を張って
いつもよりも
大きく佇んだ
大雨の予報は外れ
嗤うように
ふざけた快晴
誰かを待ってるような
埃の舞っている部屋
差し込む太陽の陽から
逃げられずにもう
氷は溶けてく
グラスの中の記憶と
夏に溺れそうな僕は
誰にも気づかれないまま
見えなくなってしまえたら
なんて
うまくいかなかったことをまだ
諦めきれずにいたんだ
零れ落ちた水滴はすでに
ぬるくなってた
今更遅いなんてことは
僕にも分かってたはずさ
それならいっそまとめて全部
掻き消してくれ
蝉の声よ
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
水浸しの靴の中
冷えた足で朝を迎える
昨日に置いてきたお別れで
鳴り止まぬ腹も諦め気味だ
どうして街はまた
ずかずかと笑顔取り戻せるのか
それって君達が何も感じれなくなったみたいでしょ?
遠吠えにしたって
最後には笑えるよう願って吠えてる
その時の想いはどこにある...嗤うマネキン歌詞

みやけ
インビジブル BPM=192
とんでもない現象 どうやら透明人間になりました
万々歳は飲み込んで
ああでもないこうでもない原因推測をぶちまけて
一つ覚えで悪かったね
まあしょうがない しょうがない 防衛本能はシタタカに
煙たい倫理は置いといて
あんなこと そんなこと煩悩妄執もハツラツと
聞きた...インビジブル_歌詞

kemu
濡らすは袖か頬か 涙も雪も知らず
はらはら零れ落ちる 音のない言の葉
夜半の瀬(よわのせ)月は隠れ 香りも色も知らず
ゆらゆら水面(みなも)揺らす 椿の一花(ひとはな)
貴方に会うのは 別れの時だけ
裾から伸びるは いずれ切れる縁(えにし)
淡雪薄く隠した やにわに落つ(おつ)雪椿
偏に(ひとえに)...怪かし雪椿

太田PoN太
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
ああああああ
いつか消えてしまいたい
24時間、存在しないことを望む
ああああああ
人目もはばからない
欲しかったもの
むせきにん
僕はみんなを無視する、みんなも僕を無視する
彼らも自分も嫌いだ
ああああああ...サンセットラブディサピア

エロルヤP
くしゃくしゃになった診察券を持って簡単な想像に日々を使っている
単調な風景にふと眠くなって回送列車に揺られ動いている
看板の照明が後ろめたくなって目を落とした先で笑っていた
通りを抜けて路地裏の方で屈託もなく笑っていた
映画の上映はとうに終わっている 叱責の記憶がやけに響くから
できれば遠くに行かな...フラジール 歌詞

ぬゆり
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想