首元に噛み跡つけてよ
君の物って分かるように
何度も抱きしめられたから
もう君に合わせて体歪んだ
幸せって奴からはきっと
遠くかけ離れてるけど
それでも良いんだよ
まだね傍に居れるなら

どうしようもないほど
拗らせちゃった恋をした
ちょっと前の私だったら
絶対こんなふうにしてないよ
偶然が奇跡的に運命を呼んだ

名前をつけたならそれは
酷く安くて汚いけれど
名前のない僕らなら
まだね麻痺したままで
何もかも全部に
気付かないふり重ねて
近くて遠いこの場所で
一番好きな顔見れるだろう

どこがいいのかなんて
気にしたこともなかった
きっと初めから心
奪われてしまってた
「終わりにしようか」
そんな簡単な言葉で
いつか君が終わらせる
予感はねずっとあるんだ
だから…怖いの

名前をつけたならそれは…

名前をつけたならそれは
酷く安くて汚いけれど
名前のない僕らなら
まだね麻痺したままで
何もかも全部に
気付かないふり重ねて
近くて遠いこの場所で
一番好きな君と居られるだろう

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名前のない僕ら

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投稿日:2023/02/14 20:19:44

文字数:443文字

カテゴリ:歌詞

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