キラキラの光の粒が優しく僕を包み込むみたいに
静謐に身を委ねて途方もない旅の道のりを想う
まずはあの星を目指して歩みを進めて前へと向かおう
僕は星々の観測者、旅人、ひとりのアストロノートさ
イオンテイルにも似たあの青色のノスタルジアを伴い
僕は行くよ、君に会うため……君が誰かはわからないけれど
この宇宙に僕ひとりだけは寂しいからさ、
君と一緒に旅ができたらと思うんだ
だから君の存在を信じて
あの時の星が魅せてくれたの
未開拓の外側の世界を
それに思わず手を伸ばしたんだ
あの赤いスピネルみたいな星
信じてる そう 僕はひとりじゃない
この宇宙 その 無限の可能性
君と会う日を 心から待ってる
恒星よ さあ 僕を導いてくれ
銀河をいくつ超えただろう
君にはまだまだ会えないのかな
どうかお願い、この身が揺らがないように僕のこと見ていて
夜空のどこかに僕はいるはずだからさ、見上げてみてほしい
可視光線じゃなくても僕はそこにいるよ
君に会うために
ずっとひとりだと思っていたの
あの時信号を拾うまでは
もし君が 今 存在しなくても
いつまでも待つ覚悟はできている
あの時に来た未知のメッセージをくれたのが君である限り僕は、
あの星は もう すぐ目の前にある
君はどこ? 僕 ついにここまで来た
見渡した この 地平線の先に
君はいた ああ ずっと会いたかった
確かめた ああ 君がいる奇跡を
僕たちは 今 こうして出会えたの
君と会う日を 心から待ってた
共に行こう さあ これからどこに行こう?
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