[A1]
わたしの歌聴こえていますか
窓の向こう 部屋照らすのはlamp
響き渡る 外の音楽も
空は光り 鳥はさえずり 朝を報せる

[B]
キミのカミサマになれるかな
背中手を当て 押してあげたいんだ
今日をはじめる 歌は東の風
はじまりを受け入れてないキミ
寝返り

[pre chorus1]
アンコールを 繰り返したカーテンコール
飛び跳ね起きたあと 置いていかないで

[chorus1]
そんなご立派な 朝じゃなくていい
いっつも キミの瞼は 眩しいみたいです
ちょっとご立腹 ここにいるよ
キミのポケットの中で 震えてます

(間奏)

[A2]
わたしのこと握っていますか
あとの不幸 キミが持つblank
滲んでゆく 目に緑走る
広がる日々 数えきれない 傷を残した

[B']
突然心変わってしまったみたいに
わたしに触れるゆびが冷たくなってく
間近で見られたあなたの笑顔でさえも
今となってはもうずっと見れてないよ

[chorus2]
そんなご立派な 笑みじゃなくていい
今でも キミの隣は 楽しいみたいです
ちょっとご立腹 ここにいるよ
キミの部屋机の中で 凍えてます

[bridge]
もう長くはないかも 寂しいな
ずっと一緒だと思ってた それなのに
こんなわたしじゃ 共に歩めない だから
せめて最期だけ キミを一目見たい


[chorus3]
そんなご立派な 笑みじゃなくていい
やっぱり キミの横顔 眩しいみたいです
ちょっとご立腹 ここにいるよ
キミの手のひらの中で ありがとう

[final chorus]
そんなご立派な 笑みじゃなくていい
いっつも キミの夢は 眩しいみたいでした
ずっとご立腹 ここにいたよ
キミの夢の中でまた 歌ってるから

ブブトゥルル 

ブブトゥルル 

ブブトゥルル


ルルルルル 

ルルルルル

ルルルルル

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

Blink Blank【曲先応募】

ATone様の歌詞募集曲『君の神様になれるかな(仮)』を聴き、作詞させていただきました。
タイトルは『Blink Blank』です。
朝を告げる歌から始まる、小さな存在から見たキミの物語を描いています。
同じ言葉が繰り返される中で、少しずつ変わっていく景色や関係性を描きました。
よろしくお願いいたします。
【かな】(※誤記c2うえ→なかへ訂正)
[A1]
わたしのうた きこえていますか
まどのむこう へやてらすのはらんぷ
ひびきわたる そとのおんがくも
そらはひかり とりはさえずり あさをしらせる
[B]
きみのかみさまになれるかな
せなかてをあて おしてあげたいんだ
きょうをはじめる うたはひがしのかぜ
はじまりをうけいれてないきみ
ねがえり
[pre chorus1]
あんこおるを くりかえしたかあてんこおる
とびはねおきたあと おいていかないで
[chorus1]
そんなごりっぱな あさじゃなくていい
いっつも きみのまぶたは まぶしいみたいです
ちょっとごりっぷく ここにいるよ
きみのぽけっとのなかで ふるえてます
(間奏)
[A2]
わたしのことにぎっていますか
あとのふこう きみがもつぶらんく
にじんでゆく めにみどりはしる
ひろがるひび かぞえきれない きずをのこした
[B']
とつぜんこころかわってしまったみたいに
わたしにふれるゆびがつめたくなってく
まぢかでみられたあなたのえがおでさえも
いまとなってはもうずっとみれてないよ
[chorus2]
そんなごりっぱな えみじゃなくていい
いまでも キミのとなりは たのしいみたいです
ちょっとごりっぷく ここにいるよ
きみのへやのつくえのなかで こごえてます
[bridge]
もうながくはないかも さみしいな
ずっといっしょだとおもってた それなのに
こんなわたしじゃ ともにあゆめない だから
せめてさいごだけ きみをひとめみたい
[chorus3]
そんなごりっぱな えみじゃなくていい
やっぱり キミのよこがお まぶしいみたいです
ちょっとごりっぷく ここにいるよ
きみのてのひらのなかで ありがとう
[final chorus]
そんなごりっぱな えみじゃなくていい
いっつも きみのゆめは まぶしいみたいでした
ずっとごりっぷく ここにいたよ
きみのゆめのなかでまた うたってるから

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投稿日:2026/09/21 14:16:48

文字数:794文字

カテゴリ:歌詞

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