休日 電車 揺らり揺られ窓を除く
並ぶビルと一面の人々
僕等が今生きてるこの世はいつもどうしようもなく 歪んで 渦巻く
今日はそんな しがらみも忘れて今を
訳も無しに何処か
遠い場所へと揺られる
人それぞれに結論が生まれ
時に自分とすれ違う言葉も
それが誰かの出した答えで
簡単には曲げられない
生きる意味なんてさ みんな違う結論になる
ただ生きることに意味はないと思うんだ
見知らぬ駅の 初めて通る改札
知らない街を少し見渡してみる
頭の中に渦巻く黒い雲が
日が差すように晴れる気がする
夕暮れ沈む太陽と笑い声と
懐かしい記憶 心に募る後悔
沢山の価値観が 入り混じっている
どうしようもなく ぶつかるこの世は
ひと一人じゃ動かせなくてさ
時々もどかしくなるな
生きることにみんな必死にしがみついて生きている
ただ僕だけ置き去りにしていってしまうんだ
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じん
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