A
孤独の島 周りは海しかない
そこに囚人達が何万といる
罪を犯したわけじゃない
ただ異形の物と言う理由で
そこに 閉じ込められている
B
助けを求めても 誰も耳を貸さない
『お前たちはここから出られないんだ』
そんなこと知るかよ 逃げてやる 復讐を──
サビ
囚人達は叫ぶ孤独の島の檻の中
誰にも届かないと知っていながら
叫ぶ 叫ぶ 声枯らすまで ずっと
A
孤独の監獄 見渡す限り海
そこには異形の物が何万といる 罪を犯したかもしれない
でも そんなの覚えてない
だから 閉じ込められているのか
B
助けを求めたところで誰か来てくれない
『ここを出てどうするつもりだ?』
そんなの決まってる そのために逃げる 復讐を───
サビ
怪物達は叫ぶ孤独の監獄で
誰にも届かないと知っていながら
叫ぶ 叫ぶ 喉を潰すまで ずっと───
A
暗闇の牢獄 精霊一人やって来た 異形の物が
何万いるのに罪を犯したやつは 私じゃなくて
あいつなんだ
でも もう逃げ出せるから
B
助けを求めたわけじゃないのにどうして?
『さあ、脱獄しましょう』
ついに出られる やつのところへ 復讐を───
サビ
異形の者は叫ぶ悲しき業の中で
あいつに届かないと知っていながら
叫ぶ 叫ぶ 心無くして ずっと──
私は醜い腕を振り落として
あいつを倒すこと夢見ながら
叫ぶ 倒す 情を捨てて ずっと復讐を
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