A
孤独の島 周りは海しかない
そこに囚人達が何万といる
罪を犯したわけじゃない
ただ異形の物と言う理由で
そこに 閉じ込められている
B
助けを求めても 誰も耳を貸さない
『お前たちはここから出られないんだ』
そんなこと知るかよ 逃げてやる 復讐を──
サビ
囚人達は叫ぶ孤独の島の檻の中
誰にも届かないと知っていながら
叫ぶ 叫ぶ 声枯らすまで ずっと
A
孤独の監獄 見渡す限り海
そこには異形の物が何万といる 罪を犯したかもしれない
でも そんなの覚えてない
だから 閉じ込められているのか
B
助けを求めたところで誰か来てくれない
『ここを出てどうするつもりだ?』
そんなの決まってる そのために逃げる 復讐を───
サビ
怪物達は叫ぶ孤独の監獄で
誰にも届かないと知っていながら
叫ぶ 叫ぶ 喉を潰すまで ずっと───
A
暗闇の牢獄 精霊一人やって来た 異形の物が
何万いるのに罪を犯したやつは 私じゃなくて
あいつなんだ
でも もう逃げ出せるから
B
助けを求めたわけじゃないのにどうして?
『さあ、脱獄しましょう』
ついに出られる やつのところへ 復讐を───
サビ
異形の者は叫ぶ悲しき業の中で
あいつに届かないと知っていながら
叫ぶ 叫ぶ 心無くして ずっと──
私は醜い腕を振り落として
あいつを倒すこと夢見ながら
叫ぶ 倒す 情を捨てて ずっと復讐を
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想