十六夜エスケープ - 歌詞

投稿日:2018/06/03 19:10:48 | 文字数:472文字 | 閲覧数:58 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm33308837
カラオケ音源 : http://piapro.jp/t/KBqZ

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TEXT
 

目を瞑って幸せなら それもまあいいかもね
とくとく 胸の音だけが広がる
真上から 夜の闇が注がれるみたいに
憂鬱を全部飲み込んで ふわり浮かぶ

とろけた意識がふっと落ちる刹那に

今夜誘われる
うさぎステップは デタラメでもビート弾んで
濡れた瞳 月が透けてミラーボール
踊るココロはもう 体を離れて
空へ昇り 星に紛れれば
ほらね 見つけられない
朝までコース キメちゃうよ

せめて今このときだけ 忘れてもいいんだよ
嫌なものぜんぶ放りだして 深く沈む

恐れた光がぐっと遠のく刻に

今夜誘われる
うさぎグルーヴは 知らぬうちにあなたをノせて
弱音さえも 月が包みダンスフロア
揺らぐココロはそう ひとつにまとめて
闇を泳ぎ浮かぶ
この心地には何も叶わない
朝にもきっと気付かない

たとえ体は囚われていても
せめてココロだけは自由であれ

夜は偲ばれども 終わりを迎えて
恨めしくも 朝日は昇る
それでも今このときを永遠に願うよ
荒むココロはそう やさしく撫でたら
空を仰ぎ 月と目が合えば
ほら 全てを忘れて
終わらぬ夜踊り明かそう

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