七色描いて 魅せられて
なぜだろう 笑い出す
不思議だね
七色見つめて 導かれ
踏みしめたアクセルは
止まらない
時に逆さま
近道 無理をして
流れをつかめれば
速く速く ほら
お洒落にドリフト 運任せ
バカな真似 だけどそれ
必要で
確かな轍
星屑 瞬いて
虹は空と胸を深く横切り
全て照らす
虹が道に変わる
夢へ導く地図になると思う
七色 光のおもちゃ箱
勢いに驚いて
苦笑い
一番上で
見つめたその景色
まだまだ続くから
強く強く ほら
虹が急かしたから
僕は心に羽根を纏う
虹が道に変わる
そして走れと胸が叫ぶ
長い旅路 積み重ねた道程
星たちの楽団が励ましてくれた
幻のような不確かさも楽しめれば
素敵だね
虹の道はまだ続く
虹は空と胸を深く横切り
全て照らす
虹が道に変わる
夢へ導く地図になるさ
虹が急かしたから
僕は心に羽根を纏う
虹が道に変わる
そしてまだ見ぬ場所へ着くと思う
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
A
見知らぬ花が一輪 えもいわれぬ美しい咲きようで
それを見た少女が一人 立ち止まった
B
紫の匂いのない花に少女は魅了された
S
少女はその花を見つめている
アコニチン系アルカロイド
その花にこそ毒があると
少女は気付かない...紫と毒

餡子餅
割りに合わない非常事態だ
とりあえず誰彼構わず八つ当たりしたい
頭の固い談合や卑猥で胸いっぱいな
容喙
教育係は降りさせて頂きます
腹の虫がまだ治らない
究極は手錠が嵌らなければいいはずさ
上の空で下の事情ばかり気にしてらっしゃる
容喙
教育係は降りさせて頂きます...容喙

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
A
雨の音だけがやけにうるさくて
少しずつズレていく気がした
何も変わってないはずなのに
どこにもいないのが変だった
雲晴れても雨まだ降っていて
いつも通りのはずだった今日が
静かに終わるだけ
B
静かに終わるだけ...キョウチクトウ

餡子餅
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想