どうしたって過去は
変えることができなくて
どうしたって君は
もう言葉を紡げなくなって
君が誰よりもわかっていて
僕もわかっていたつもりだったのに
でもやっぱ受け止めきれてなかったんだ
って気付いた
やり場のない怒りに任せて
火に放り込んだ千羽鶴
やけに暑い昼下がり
君が僕の前でもう一度
笑ってくれるならば
「臭いことばっか言うな」って
茶化されるくらいにありがとうを
君が僕の前でもう一度
笑ってくれるならば
ほんの少し大人になった僕を
君に見せてあげたいのにな
どうしたって穴は
埋めることができなくて
でも
ずっと空いたままでも
いいってどこかで思っている
もしも神だとかいうやつが
いるならば殴ってやりたい
「どうしてあいつなんだよ」ってさ
嫌いなところも
まぁ嫌いじゃなかったところも
酸いも甘いも全部
数え始めればきりなんてないな
もしも僕が君だったら
同じことしてたんじゃないかな
君が僕の前でもう一度
笑ってくれるならば
「臭いことばっか言うな」って
茶化されるくらいにありがとうを
君が僕の前でもう一度
笑ってくれるならば
「早すぎるんだよこのバカ」って
子供みたいに泣いてやるからな
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