スタート
少し先のこと考えてみるけど
誰も彼もモザイク模様で
なんとなくの不安を抱え
今日 ここを旅立つの

(前奏)

1-A
がむしゃらに走り抜けた日々
振り返る暇なんてなくて
そのときを楽しむことが
できた僕がいたのだろう

1-B
時の流れが早いなんて言葉
飽きるほど聞いたよ
それでも少し怖いんだ
知らない道を踏み出すこと

1-サビ
もし 一つ願いが叶うなら
どうか 僕に会わせてください
誰にも 明かせない悩みも
僕なら分かってくれるはずだから
叫びたい 言葉は 大事に隠し
今日は ぎこちなくても 笑顔で

2-A
大人たちが渡す灯り
僕を塗り潰してしまうと
わがままに遠ざけたけど
暗くて何も見えないや

2-B
悔いをしないようになんて言葉
意味も分からないまま
過ぎ去る昨日はどうして
切ない顔を向けるのかな

2-サビ
もし 一つ願いが叶うなら
どうか 僕に会わせてください
誰もが 敵になっても
僕を信じてくれるはずだから
叫びたい 言葉は 大事に隠し
今日は ぎこちなくても 笑顔で

(間奏)

3-サビ’
いま 未来の僕に書くのなら
きっと 溢れるもの止まらない
これまで の僕らの証が
生きてる 姿を見せて欲しいから
叫びたい 言葉を 形にするの
届け いつかの僕へ

3-サビ
もし 一つ願いが叶うなら
どうか 僕に会わせてください
誰にも 明かせない悩みも
僕なら分かってくれるはずだから
溢れる 涙は 大事に隠し
今日は ぎこちなくても 笑顔で

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

願う、僕

卒業は人生のステージがまた一つ前に進むということ。
未来が近くなることは楽しみ半分、不安が半分です。
そんな不安を解消してくれる人は誰なのか。きっと自分です。
誰かに分かってほしいけど、知ったような口も嫌な年頃です。
僕のことを一番わかってるのは僕なのに、僕と話すことはできない。
だから、卒業のこの日に願うのは僕
話したくて、聞きたくて、知りたくてうずうずしていたこと
全て吐き出せば新しい一歩は自然と出るはず。
これからも自分を信じて、自分を大切にしてほしいという思いを
先輩に届けたくて書きました。

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投稿日:2019/02/03 17:23:38

文字数:642文字

カテゴリ:歌詞

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