ありがとう、さようなら。
最初から別れを感じて。
音楽は自然に消えていくものだから、
哀しいくらいでちょうどいいの。
昨日良かった歌でも、
思い出せなくなるもの。
幾度も語り明かした
友の名前を忘れるように。
ありがたすぎるコメント
頂くこともあるけど、
全ては覚えきれない。
きっと、それもお互い様だね。
作る側も探す側も
出会い求め彷徨うけれど
早く私見つけ出して
もっと凄い歌を鳴らせ
飽きもせずに満たされずに
すれ違えばやがて消える
儚き繰り返し
続けて
聞き捨て、歌い捨て。
「いいね!」した記憶も無くして。
どれだけ心に響いても、
次々上書きされていくの。
嘆いて、悲しんで
いつまでも愛されたくても
音楽が溢れる時代に
私だけ特別であれるはずがないの。
受け入れなきゃいけないの。
愚痴を吐きたくなっても、
一期一会となること自体、
当たり前の現実と。
眩しすぎるほど
雲の上の人
同じ世界とは
思えないほど
祝福される人
使い捨てのカイロのように
刹那心温めていく。
熱が去れば次の歌へ、
刺激求め導かれて。
ならばせめて今このとき
想う全て歌に込めて
心の向くままに ごまかさないで
放ちましょう あなたへ
聞き捨て、歌い捨て。
過去になる心を燃やして、
瞬いた言葉の光が、
少しでも焼き付いていくように。
ありがとう、さようなら。
叶うものならば、また明日。
音楽とあなたの出会いがいつまでも
豊かに響いてやまないように。
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