①
二人に差し込む新しい朝
まぶたを透ける光が眩しくて
目覚めたいようで目覚めたくない
瞳の奥の君を見ていたくて
昨日までの想いが募って
伝えたい気持ちがこんなにも
大きくなっていた どうしようもないくらい
僕らは夢の途中で 移りゆく日々の彩りに
染まっていったね 手を繋ぎながら
I promise you 離さないよ
だからもう僕ら色に描いてく
誰もが見過ごす色でも 構わないから
②
二人の地球に訪れる朝
大きく深い瞳が眩しくて
このままもいい 未来も見たい
どちらが僕らにとって幸せなの
いつもなら意識しないのに
君の長い髪を見つめている
言葉にならなくて 鼓動だけが速まる
僕らは夢から覚めず
流れゆく時に身を任せ
ここまで来たね 手を繋ぎながら
I promise you 離さないよ
これから夢じゃない時の中で
誰も通らぬ道でも歩んで行こう
今日の記憶を刻んで 大切にしよう
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