1.Aメロ
まちがいのない解答と
冴えない毎日の繰り返し
明日も 何にも変わらない きっと
「きっと、ずっと」
見栄の中 過ごしてきた
目を引く 理想に溺れてさ
猫 被った日々に痺れてた
「嫌だ。」と 霞んだ明日が回る
Bメロ
知らん顔して 通り過ぎさった
昨日の僕は 気づかないまま
人の中の 甘い希望さえ、
奪い取っていくの
サビ
「知りたいですか、」あなたの未来(あした)
見つけ出すのは 誰だ
簡単に 溶けて 消えた
呑み込んだ 僕の言葉
「みたくないんです。」ぼくらの明日(あした)
探しだすのは きっと
簡単に 触れるように
目をあければ 届くだろうけど
2.Aメロ
書き違えた 返答と
見開いたまんまの出来事が
今日を何か 変えたかった きっと
きっと ''もっと,,
履き違えた 感想と
意地っ張りな今までに
思い込みの日々に苦しんで
「いつか」と溢した 昨日が笑った
Bメロ
平気な顔して 踏み出してった
あしたの僕は 傷付かないまま
あふれて落とす 涙の意味さえ
拭い去っていくの
最終サビ
「見つけ出して。」ホントの僕を
偽りだらけの日々が
簡単に 溶けて消えて
光が今日を かわかす
「怖かったんです、」僕らの道が
逸れて 混ざるわけがないのだと。
目の熱さに 焦がれた日が 変わり始める
僕は 今 ''ぼく,, を叫ぶよ
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今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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miyao-
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

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