スノータウン

投稿日:2017/12/16 13:11:58 | 文字数:492文字 | 閲覧数:32 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

銀色の空 広がって
冷たい街を 包み込む
記憶の雪が 降り積もる
一粒一粒 切なくて
何回前の 冬だろう
君と過ごした 幸せは
恋に落ちた あの君はこの雪のよう

大切だった思い出も
時間とともに 溶けては消えて
心だけが残ったまま
君の姿 探している
街を彩る光たち
笑顔の中に 悲しみひとつ
忘れる日が来るのならば
君も溶けてしまうかな

鳴り続けてる メロディーが
二人の影を 思い出す
一人ぼっちで足跡を
ポツリとポツリと 刻んでく
二人で見てた 冬花火
今年もきっと あるのかな
出てくるのは ため息と奏でる花

冷たい頬を照らし出す
瞳の奥で 零れる涙
君のいないこの右手は
氷のように 凍えている
何度名前を叫んでも
虚しさだけが 心を攫う
崩れていく雪だるまが
終わり告げる 冬の空

新しい季節が巡り巡る
次の冬も君のこと思い出すかな
他の人を好きになれるなんて
イメージできないずっと

大切だった思い出も
時間とともに 溶けては消えて
心だけが残ったまま
君の姿 探している
街を彩る光たち
笑顔の中に 悲しみひとつ
忘れる日が来るのならば
君も溶けてしまうかな

曲を作ってます!
まだまだ未熟なのでアドバイスなど頂けたら嬉しいです

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