近づけば消えてゆく虹のよう
手にした光はいつも見えない
水の底から見上げる太陽
揺らめき見果てぬほど幻
君のために 願い込め 花を植えよう
悲しみ 消える日まで
星の光が遥か彼方 旅をしてこの地球に着くように
僕らの祈りも何処かで ささやかな闇を照らす
神様が世界中にばら撒いた
透明なかけらを探している
刹那じゃなくて いつかの未来を
僕らは紡いで守っているんだ
君のために 白い羽 集めて空に
翼を 解き放つよ
数え切れない悲しみさえ 受け止めて明日へと歩き出そう
君の涙が乾くまで この手離さずいるから
澄んだ青空 白い雲と月 育つ緑 生命の歯車
全ては砂のように流れ 世界は続くよ 無に還すまで
ありふれた日々さえ いつかは星空に蒼く浮かぶ奇跡
空も海も花の色も この瞳に焼き付けて
物語の最後の文字を 君となら見つけたいと願う
いつまでも僕らの花が 風に揺れていますように
[ひらがな]
ちかづけば きえてゆく にじのよう
てにした ひかりは いつもみえない
みずのそこから みあげる たいよう
ゆらめき みはてぬほど まぼろし
きみのために ねがいこめ はなをうえよう
かなしみ きえるひまで
ほしの ひかりが はるかかなた たびをして このほしに つくように
ぼくらの いのりも どこかで ささやかな やみをてらす
かみさまが せかいじゅうに ばらまいた
とうめいな かけらを さがしている
せつな じゃなくて いつかの みらいを
ぼくらは つむいで まもってるんだ
きみのために しろいはね あつめてそらに
つばさを ときはなつよ
かぞえきれない かなしみさえ うけとめて あすへと あるきだそう
きみのなみだが かわくまで このて はなさずいるから
すんだ あおぞら しろい くもと つき そだつ みどり いのちの はぐるま
すべては すなのようにながれ せかいはつづくよ むに かえすまで
ありふれた ひびさえ いつかは ほしぞらに あおく うかぶ きせき
そらも うみも はなの いろも このひとみに やきつけて
ものがたりの さいごのもじを きみとなら みつけたいと ねがう
いつまでも ぼくらのはなが かぜに ゆれてますように
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