自分の心を殺したまま
すっかり大人になっていく
そんなに無理して生き急ぐ
僕が欲しいのは及第点
くすんだ日々を 憂う訳知らず
しゃがれる気持ち 涙は枯れ果て
鈍色に染まる 夕暮れに
死んだ内面が 甦る
いつまで経っても 越えられない壁
睨みつけながら 歳をとっていく
食い散らかしたい 劣等感すら
飼い殺している 自堕落な日々に
普通の日々を 失くしていては
取り戻せない 過去に縛られ
引きずりながら それでも行こう
数限りある 僕の選択肢
扉を全部 開いてしまえ
葛藤抱く この心の奥
眠りの森に 癒えない傷さえ
沈めてしまおう
みんな 愛想をつかして どこかに行く
自由に生きたい 忙しいって みんなは言う けど
誰もが 自分の人生を生きたいと 今日もどこかで言うんだ
ボクだって 同じさ でも 本当の友達と 共に育った事まで
今でも忘れてはいないさ どうしようもない
ただ もう2度と会えないって事が別れを告げている
誰もが時と共流れて行くんだろう
雲って迷ってぐずりだして
大して昔と変わらない
この手を繋いで欲しくても
僕にはいない 愛しい人が
不条理を蹴り 理不尽を食らい
育っていった 自己嫌悪の束
上がらないうだつ 抱えて尚
初期衝動すら 止まらない
プライドの茨 退けて進む
芽吹いた悩み 間引いて絶ちきり
生を謳歌して 生き長らえて
心中しようか そんな青春に
取るに足りない ばか騒ぎして
空を飛べたら 苦でもないのに
苦笑いして 幻を消す
不器用なまま 生きる術手にし
意味のない日々 抗い逆らう
最後を遂げる 力が欲しくて
私は歌う
今考えたら とても信じられない事もした
別れが辛くない訳じゃないし 夢現を抜かす事もある
そんな自分の傍を 何人も立ち去っては 消えて行ったっけ
誰が 本当の自分を 知っていて 覚えているのかなんて
今ではもう気にしてない ふりをしている
ただ もう2度と会えないって事が別れを告げている
誰もが時と共流れて行くんだろう
世の中は無情で 君も自分もお互いさま
時間を惜しみ 後にして 次に行く事ばかり
何人もの人が いつかは故郷に戻ると言ったきりのまま
誰もが いつだって 直ぐに帰れると思い 時間が過ぎて行く
それが当たり前のように ただあり続ける
ただ もう2度と会えないって事が別れを告げている
誰もが時と共流れて行くんだろう
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そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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