ミス・コンセプション 歌詞

投稿日:2016/08/20 19:32:00 | 文字数:484文字 | 閲覧数:935 | カテゴリ:歌詞

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ミス・コンセプション


肌寒い雨と濡れた自転車
窓から流れる雲を見てた
あなたは無地の傘を渡して
失くした素振りなんか見せてさ

電車の中で揺らめいて
あなたの肩に頬を乗せ
つられて髪を重ねてる
差し込む夕陽が眩しくて

鳴りだした恋のインターフォン
言葉の「こ」すら言えないや
気持ちを響かせるような
魔法をかけてよ
ぱっぱっぱ


朝の八時
知らん子と二人で
楽しそうに歩く通学路地

チャイムが告げる昼休み
作ってきたよお弁当
なのに約束も忘れて
あの子とあなた食べ合って

枯れだした恋のカーネーション
困るの「こ」すら言えないや
泥棒猫を懲らすような
魔法をかけてよ
ぱっぱっぱっぱぱ


鳴りだした恋のインターフォン
言葉の「こ」すら言えないや
気持ちを響かせるような
魔法をかけてよ
ぱっぱっぱっぱっ
ぱっぱっぱっぱっ


サイコな恋のセンセーション
殺すの「こ」すら言えないや
あなたを振り向かすような
魔法をかけてよ
ぱっぱっぱっぱぱ

サイケな恋のセンセーション
真実なんていらないや
ねぇ!!
魔法をかけてよ
ぱっぱっぱっぱっ
ぱっぱっぱっぱっ

(プロフィールはありません)

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