君だけのtomorrow

投稿日:2009/12/23 00:20:14 | 文字数:528文字 | 閲覧数:202 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

構成はA→B→サビ→A→B→サビ→サビ→大サビです。
子供の頃に抱いていた憧れや大人になって忘れてしまった夢を、もう1度探してみようというメッセージを詞にしてみました。

どこまでも前向きになれる、爽やかな曲調をイメージしています。

よろしくお願いします。

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TEXT
 

例えるのなら雨上がり
雲間に覗くあの光
ほんのささいなきっかけで
モノクロームの記憶から
色取り取りの思い出が
溢れるように蘇る

閉じた絵本の物語
忘れ去られたエピローグ
思い出せるよ 探しに行こう

裸足のままで駆け出した
不思議なほどに軽々と
僕らはどこまでも行ける
高鳴る鼓動 弾む声
身を任せたら見付けよう
そこにある 君だけのtomorrow


昨日(きのう)が今日をつくるなら
未来は“今”の積み重ね
誰かの誹謗は気にしない
手遅れなんてありえない
心に決めた瞬間が
スタートラインなのだから

口ずさんでたメロディーに
乗せた詞(ことば)はエネルギー
もう1度今 歌い上げよう

行く手を阻む困難は
戸惑うほどに果てしなく
僕らを嘲笑うけれど
それでも前を見ていよう
力を込めて踏み出そう
待っていろ 君だけのtomorrow


見上げた空はどこまでも
呆れるほどに青いから
僕らは笑っていられる
手を伸ばしても届かない
だから僕らは走り出す
つかみ取れ 君だけのtomorrow

裸足のままで駆け出した
不思議なほどに軽々と
僕らはどこまでも行ける
高鳴る鼓動 弾む声
身を任せたら見付けよう
そこにある 君だけのtomorrow

10年近く詞を書き続けていますが、納得できる作品は一握り。
皆さんの名作に感化される日々です。

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