春は苦手
なんか眠くなるから
夏は苦手
汗が湧いてくるから
あーあ 足をジタジタ
なんて世の中は
難しくできているんだろう
苦手な季節を過ぎてゆく
苦手な季節が巡り来る
あーあ
あーあ
まったく
やんなっちゃうね
秋は苦手
なんか痒くなるから
冬は苦手
肌が冷えてくるから
うーん 両手バタバタ
なんで世の中は
面倒にできているんだろう
苦手な季節を数えてく
苦手な季節が巡り去る
うーん
うーん
しっかり
へんなっちゃうね
小さな頃は
望遠鏡で
空を眺めては
きらきらに合わせ
踊ってた
苦手な季節はあの日から
苦手な季節になりました
やーあ
やーあ
ばったり
やんなっちゃうね
苦手な季節
春は眠い
夏は暑い
秋は痒い
冬は寒い
そんな理由で
四季がとにかく苦手な女の子を書きました。
季節が巡るたびに
「あーあ」と愚痴をこぼしながら
なんだかんだ毎日を過ごしていく。
そんなコミカルな日常の中に
小さな頃の思い出と
「ある日から変わってしまった季節」を重ねています。
昔は望遠鏡で空を眺めて
きらきらした世界に夢中だったのに。
どうして
あの日から苦手になったのでしょう。
明るく楽しく進みながら
最後に少しだけ
胸に引っかかるものを残す歌詞です。
曲をつけて頂けると嬉しいです( 'ᢦ' )
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