キラキラ星屑瞬く秋の夜は、言の葉もキラリ煌き
星の海をただ見上げて、帰り道をゆく

涼風が通り抜ける、物憂げな秋の夕暮れ
ふるさとへ続く道で、懐かしい君に出会う

一つ、二つ、深まる色、唐紅に染めて
一つ、二つ、深まる恋、楓の色に似て

ヒラヒラもみじが舞い散る秋の日には、言の葉も積り積りて
君と二人手を取り合い、帰り道をゆく

月影が里を照らし、山並みは青く浮かぶ
ふるさとを包む夜は、懐かしいあの日のまま

一つ、二つ、星が落ちて、天の川を渡る
一つ、二つ、近づいてく、手繰り寄せたこの手

キラキラ星屑瞬く秋の夜は、言の葉もキラリ煌き
星の海をただ見上げて、帰り道をゆく

空は高く、風穏やかに、深く色づく道
一つ、二つ、歩んでゆけば、いいこときっとあるさ

ヒラヒラもみじが舞い散る秋の日には、言の葉も積り積りて
君と二人手を取り合い、帰り道をゆく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

かえりみち ~秋の夕暮れ~

同名の曲の歌詞となります。

和歌に出て来そうな情景で、現代人でも共感できるものって何かな?と考えていました。

基本的に現代語訳するだけで和歌のフレーズはそのまま使えるみたいですね。こういった情景が似合うような風景を守っていきたいです。

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閲覧数:217

投稿日:2010/11/04 13:53:17

文字数:380文字

カテゴリ:歌詞

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