これはなに?
…白い雪だね。
君にあげるよ
胸になんて言っていいか分からない感情
鼻につんとくる何か
ほろりと涙が頬を伝う
暖かくて優しかったあの日の貴方も
私の前では
たったひとりの哀しい人なの
クリスマス
初雪が降り
君の隣で
私泣いていたと思う
分からないそれだけで
君が教えてくれたの
独りきりじゃないんだよって
暖かくて優しかった日だまりひとつ
とても嬉しくて
ひたすら手を伸ばす
君に向けて
君が教えてくれたの
独りきりじゃないんだよって
暖かくて優しかったあの日の貴方も
私の前では
たったひとりの哀しい人なの
暖かくて優しかった日だまりひとつ
とても嬉しくて
ひたすら手を伸ばす…
君に向けて
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オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
込み入った日々に 集まる波が
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絡まってく色に 見知らぬ雲が
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何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
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ゾカ
命に嫌われている
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そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
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誰かを嫌うこともファッションで
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なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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