A.
代わりがいるなら すぐにでも
君を置いて 行けるのに
手放せないのを 知っていて
僕のココロ 掻き乱す
B.
潤んだ瞳 黒い髪
赤いネイル ちらつかせ
気のある素振り 見ないフリ
あぁ、また、君に溺れてく
S.
大都会のビルの上 流星の下で
愛のまねごと
繰り返す たわむれに 穢(けが)されていく
僕の純情
ミッドナイト 夢の中 共鳴のさなか
あぁ、絵空事
踏み外す 黄昏に 見え隠れする
君の本性
A.
次の約束を 交(か)わすけど
君はきっと 破るだろう
赤い色の糸 紡(つむ)げずに
僕の小指 品切れ中
B.
甘美な惰性 夜のせい?
高いヒール 響かせて
憎らしいほど いとおしい
ほら、また君に沈んでく
S.
3区外の部屋の隅 静寂の中で
愛求めあい
よみがえる情景に 白く濁した
僕の感傷
ヘッドライト光る車道 重なり合う影
叶わぬ願い
寄りかかる体温に 全て委ねた
君の本当
S.
大都会のビルの上 流星の下で
愛のまねごと
繰り返す たわむれに 穢(けが)されていく
僕の純情
ミッドナイト 夢の中 共鳴のさなか
あぁ、絵空事
踏み外す 黄昏に 見え隠れする
君の本性
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6.
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