『ありふれてる』が好き

『何か違う』も好き

そんな感じが

僕らみたいで

何故か涙が溢れていた







空を見上げても

何も答えなんか見えないさ

だけど

この空を見つめているだけで

『君と僕』

という存在を

信じていられるから






一人で歩くこの道は

君がいたはずの隣は

ただ虚しさだけしかなくて

ただ泣くしかできなくて


『君』という存在が

僕の一番になっていて

『僕』という存在が

君の一番になっている

『そうだったらいいな』

なんて


叶うはずないから

君を忘れようとする

だけど

こういう時に限って

思い出すあの笑顔

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

恋メモリー

初投稿です。。
好きだった子とお別れした後の少年の気持ちをかいてみました。

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閲覧数:192

投稿日:2011/12/03 13:27:07

文字数:294文字

カテゴリ:歌詞

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