"幻想"歌詞
飽きるほど巡る季節の中で
もう何度目かの夏が迎えに来た
僕の心に焼き付いて離れない人
ただ君の夢を見て君を思う
いつかひまわり畑の真ん中で
二人して未来を語り合った
それはどんな教科書でも
教えてくれないなにかがあった
君に手を引かれて lalalalala
入道雲へ駆け出していくよ
理想のような奇跡のような
ただ美しい夏だった
たとえいまから世界中が
この永遠の夏から
もう二度と戻れなくても
たとえいまから世界中が
この永遠の夏から
もう二度と戻れなくても
僕は君のそばにいるよ
巡るはずだった季節の外で
現実の中のあなたが迎えに来た
私の心に焼き付いて離れない人
ただあなたの夢を見てあなたを思う
いつかひまわり畑の真ん中で
二人して未来を語り合った
それはまるで灯火のような
儚くも美しい日々だった
でもあなたの世界に私はもういないから
君に手を引かれて lalalalala
入道雲へ駆け出した
理想のような奇跡のような
ただ美しい夏だった
たとえいまから世界中が
この永遠の夏から
もう二度と戻れなくても
僕は君のそばにいるよ
思い出は思い出でしかなくて
もう君がいないのもわかってる
でも眩しすぎたあの記憶が
僕をそこに引き止めてた
たとえ今から世界中が
この幻想の夏から
もう二度と動かなくても
たとえ今から世界中が
この幻想の夏から
もう二度と動かなくても
僕は君と一緒にいたい
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