「ここに来ちゃいけない」と君はいう
「早く帰って」と笑う
「まだここに来る時じゃないでしょ」
なんて
くすくすいつもの花のような声
そんなこと知るかよ
もう疲れたんだ
もう苦しいんだ
誰も僕なんて見ていない
誰も僕を必要としない
それなのになんで僕は生きるの
早くこんな世界なんておさらばで
楽な来世に帰らせてくれよ
「夢を描き前を見ろ」
なんて大人の便利な言葉だ
僕ら描く未来図は
「現実見なさいと」
汚く濁しゴミ箱へと
どんだけ不幸なんだと叫んでも
誰に届くことはなくて
きっといつもそうなんだ
僕らの人生なんて
テレビのチャンネルのようで
簡単に選び替えられるもんなんです
愛してよ
認めてよ
生きてていいんだって言われたいだけで
またいつものかとか
どうせ大丈夫って言葉で
片付けないでよ
偽りだらけの人生だったよ
今日も明日も未来永劫
二度と幸せなんて来なくてもいいから
ただ一言だけ
「頑張ったね」
って欲しかっただけなんです
誰も僕を見ないだとか
誰もが僕を見てるだとか
くだらない妄想話で
いつも病んでるフリのかまって芝居で
そのくせ誰かが苦しい時は
何もできずその場に立ち尽くすことしかできない
何ができるっていうんだ
何をしたっていうんだ
結局僕の人生なんて
そんなもんじゃなかったのか
「君が必要なんだ」
「君にはまだ生きて欲しいんだ」
「大好きなんだ」
君がくれるその言葉も何もかも
今となってはただのガラクタだ
あと一歩僕が踏み出せば
君も僕に構わなくて済むんだ
やっと解放される
これで全て終わる
誰もが望むハッピーエンドだ
僕は何も悪くない
全てはこの腐った世の中のせいだ
そうやって最後の最後のまで
世界のせいにして
「逃げるな!」
愛してよ
認めてよ
生きてていいんだって言われたいだけで
またいつものかとか
どうせ大丈夫って言葉で
片付けないでよ
偽りだらけの人生だったよ
今日も明日も未来永劫
二度と幸せなんて来なくてもいいから
ただ一言だけ
「頑張ったね」
って欲しかっただけなんです
君の声が最後僕の耳に届いて
僕の鼓膜を揺るがして
響いたんだ
聞こえたんだ
「よく頑張りました」
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