[A]
ちょっと気まぐれわがままレディ
僕の側の猫みたいな彼女
自分勝手思惑の瞳
反論もできない

[A]
なぜかいつも夜は早々と
ドアの向こう引きこもってみては
「覗かないで絶対だからね」
これは覗くしかない

[B]
ドアを2ミリほど開ける
ほんの出来心
心配だからとか
自分に言い訳までして
そこには

[サビ]
白と黒のツートン
どう贔屓目に見ても猫
犬のぬいぐるみに向かって
ネコパンチの練習してた
彼女の必殺技
ネコパンチインフェルノ!! (にゃー!)

[A]
油断しすぎのわがままボディ
猫みたいどころか本物の猫
どうしたって考えてしまう
彼女の正体

[A]
言われてみれば鰹節が
風に揺れるたびに目が追ってる
今までよく隠し通せたね
瞳孔細長い

[B]
今日も2ミリほど開ける
練習風景
愛らしい肉球
振り回す猫と目が合う
そこから

[サビ]
白と黒のツートン
どう見ても怒ってる猫
正体を覗いたことより
ネコパンチを見たのがヤバい
彼女の必殺技
ネコパンチインフェルノ!! (にゃー!)

[C]
ドアの影でもふもふが
何か言っているみたいだが
あまりのもふもふ加減に
反省もできない

[サビ]
白と黒のツートン
いつもと違う魅力猫
チワワなら勝てると思った?
燃え盛るようなネコパンチ
彼女の必殺技
ネコパンチインフェルノ!! (にゃー!)

「あんま痛くない……やめて!爪はやめて!!」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【歌詞】ネコパンチインフェルノ

閲覧数:384

投稿日:2017/02/03 22:40:14

文字数:609文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました