鈍色の空に君の煙
踏みしめた大地遠い国
誘う木馬(トロイ)に
空の偽鳥(デコイ)
顧みた青いあの誓い
草原を越えて海を渡り
荒野の向こうの彼の場所へ
吹きすさぶ風に瞳伏せて
擦り切れた過去に縋り付く
錆びた剣と僅かな水と
萎びた肉と限られた命(マナ)
それだけ背負いまだ見ぬ国へ
君と描いた一人の旅
空に謳え古の果て
君と紡いだ縁を
永遠に響け遥か彼方へ
今静かに捧ぐ君の灰へ
呼び覚ます声に君を想い
両の手は空しく宙を舞う
黄昏の空に明日を捨てて
今日も僕は一人君を探す
時を越えてあの日の丘へ
夕空なぞる光彗
君を追って道なき道へ
ただくすんだ夢を君の灰へ
空に謳え古の果て
君と紡いだ縁を
永遠に響け遥か彼方へ
今静かに捧ぐ君の灰へ
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
随分と成長してしまったこの手は
まるで幽霊のそれのように
穴から零れ落ちた富たちが
そっくり同じ色の影になって
足を掴んだ
腕を掴んだ
頭を掴んだ
髪を掴んだ
駆け足で落としていった光が
腕に抱えられなかった光が...アナトミー

あふれいど
甘いアロマをたどりながら
行く先から行く先へ
コーラうがいもオツだけど
通り過ぎたら切ない
祈りは日を跨ぎ次の日の夕暮れまで
リキュールのプールでふわふわ遊ぼうか
旅客機旅路
浸るロマン
陶酔前提
先ずは酔おう...マリブからマアリブ

出来立てオスカル
剥き出しになった神経で
幾ら救いを求めても
痛みの先にはありはせず
振り出しになった理を
無下に心で下しても
催すオチには愛もない
せめてもの意図で
巻きつけて刻んでよ
そうじゃなきゃ眠いだけ
泣いてもさ千切ってよ...split tang

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想