光そそぐ窓辺から
白い雲、青い空より
太陽を浴びた
待ちに待っていた
心踊る今日は
花火の日
外を眺めながら待った
君が迎えに来るから
近所の平屋の
風鈴に耳をすませ
青い空の下を
17時過ぎたら
君と一緒に
草木の風と
いつもの抜け道を
振り帰らず
陰り、飛花
花降る夜に
静かに手を繋いだこと
聞かない理由と
「綺麗だ」
それだけなのに
光そそぐ窓辺から
白い雲、青い空より
勝手に知り得た
意味を探った
全部いらなくて
大人になった
昔、歩いた道路で
君とすれ違ったから
こんな顔して
僕だけ
振り返った
陰り、飛花
流るる季節に
密かに息を潜めて
あの日を想えど
独りで
戻りたいだとか
逆らえたのか、風に
星は移ってゆく
僕の想い君の想いに
背を向け
あの時は必死だった
一瞬だけの世界で
煌めいて
綺麗だった
空洞だけ
残ったまま
消えない僕の
記憶をよぎる、夏
落ちていく花火の
音が散りゆけば
そろそろ終わりの日
陰り、飛花
花降る夜に
静かに手を繋いだこと
聞かない理由に
「綺麗だ」
それだけなのに
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