呼びかけられた声に
全てを忘れ振り向いたとき
ふと きみの優しさに触れられたんだ
真夏の夜風が吹く
気だるい体起こして歩きだす 声がする
なにもかも気のせいだよ 僕のこの気持ちも
走りだしたことが恥ずかしくて
まとわりつく風に耳をふさぐ
月は見下ろした 僕の影を
立ち止まる足音 おかしいよね
もしも会えたとしても
なにも話すことはないのにね
色濃く落ちた影が
肩をたたいて指さしたんだ
夜空の隅で膝を抱える星は
それでも輝いてて
なにもかも気のせいだよ 僕のこの気持ちも
走りだしたことが恥ずかしくて
まとわりつく風に耳をふさぐ
月は見下ろしてた ずっとずっと
うそつきの心の絵空事を
この道の先にきみがいたとして
僕はなにを言える おかしいよね
もしも会えたとしても
きみが笑うことはないのにね
【応募用歌詞】おかしいよね
夜風に吹かれながら聴くと、幼いころの切ない思い出がよみがえってくる気がする
そんなきゃもらさんの素敵な曲はコチラから↓
http://piapro.jp/t/rAcS
ストーカーじみてるのも気のせい。
※前のバージョンはかな表記になります。
※改変OKです。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
愛している
けれど その言葉を告げるには遅すぎた
後悔ばかりを抱えて生きている
震える唇を噛みしめて、ただ受け入れるだけ
「また会えるなら、またいつか」そう呟いた
けれど、その“いつか”は訪れなかった
この花は何という名前だったのだろう
それすら思い出せない
私の形が 炎に呑まれていく
許されぬ罪人...熱となって

ほむる
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
春の訪れを待ってわたしはここから立ち去り逝くのか
春の訪れを待ってわたしは静かに葬られ逝くのか
手を伸ばしても遠いあなたは 朧のように揺らめいている
気の遠くなりそうなわたしは 陽炎のような儚さを知る
まだ冬を知る早春の風は 影檻の中輪郭を照らす
まだ焦がれない太陽は淡く 花弁は死の彩を纏う
春葬
...春葬

出来立てオスカル
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
If I realize this one secret feeling for you
I dont think i would be able to hide anymore
Falling in love with, just you
Tripping all around and not ...今好きになる。英語

木のひこ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想