呼びかけられた声に 
全てを忘れ振り向いたとき
ふと きみの優しさに触れられたんだ
真夏の夜風が吹く

気だるい体起こして歩きだす 声がする
なにもかも気のせいだよ 僕のこの気持ちも

走りだしたことが恥ずかしくて
まとわりつく風に耳をふさぐ
月は見下ろした 僕の影を
立ち止まる足音 おかしいよね

もしも会えたとしても
なにも話すことはないのにね

色濃く落ちた影が
肩をたたいて指さしたんだ
夜空の隅で膝を抱える星は
それでも輝いてて

なにもかも気のせいだよ 僕のこの気持ちも

走りだしたことが恥ずかしくて
まとわりつく風に耳をふさぐ
月は見下ろしてた ずっとずっと
うそつきの心の絵空事を
この道の先にきみがいたとして
僕はなにを言える おかしいよね

もしも会えたとしても
きみが笑うことはないのにね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

【応募用歌詞】おかしいよね

夜風に吹かれながら聴くと、幼いころの切ない思い出がよみがえってくる気がする
そんなきゃもらさんの素敵な曲はコチラから↓
http://piapro.jp/t/rAcS


ストーカーじみてるのも気のせい。

※前のバージョンはかな表記になります。
※改変OKです。

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閲覧数:373

投稿日:2011/05/09 22:49:12

文字数:357文字

カテゴリ:歌詞

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