憂愁と存在証明を
繰り返して
歪んだ愛を撒き散らした
純愛な感情と
かけ離れた心
眩しい声に耳を塞いで
ただ
薄っぺらい言葉吐いて
悲しい想い重ね合わせ
色の消えた世界の中で
狂おしいフリ
蔑む言葉
セメントのまま
溢した涙
嘘で包んで
空っぽのまま
砕け堕ちてく
冷たい口づけで
色を染めて
恋情や愛情なんて
言えないほど
きっと僕らは狂ってる
憂愁と存在証明を
繰り返して
歪んだ愛を撒き散らした
笑えない惨状と
もう戻れない心
掠れる声に瞳を閉じていた
淋しさを吐き出せずに
苦しいだけの唄をかいた
もう足掻いても解けないのに
気づかないフリ
午前零時の
窓辺に映る
煌めく街と
哀しい瞳
ノイズ混じりの
記憶覗いて
冷たい口づけで
夢に堕ちて
恋情や愛情なんて
言えないほど
きっと僕らは狂ってる
絶望と妄想幻想を
繰り返して
歪んだ唄を掻き鳴らした
恋情や愛情なんて
言えないほど
きっと僕らは狂ってる
憂愁と存在証明を
繰り返して
歪んだ愛を
恋情や愛情なんて
言えないほど
きっと僕らは狂ってる
絶望と妄想幻想を
繰り返して
歪んだ愛を掻き鳴らした
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