悲しみの空

投稿日:2017/11/27 05:31:14 | 文字数:644文字 | 閲覧数:18 | カテゴリ:歌詞

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泣いて泣いてすべてを消して
忘れられるのなら
雨のように降り続けてほしい
もう思い出のアルバムも
滲んでぼやける
薄暗い中一人悲しみ映す空

いつもそうあなたの癖
待ち合わせ5分遅刻
「遅れてごめんね」があいさつで
許してしまう私
No No 本当は1秒でも
早く会いたかったの

今はもう遅いあの時なんで本音で
話し合いぶつかり合えずいたのだろう
見えない壁が重なり気付いたら
離れてた

傍で笑いあった軌跡が街路樹を辿って
私の目の前で光になる 
今見慣れてる手のひらが振り向く姿が
幻へと変わって泡のように消える

突然の「別れ」の文字
視えたのは冷めた心
何があなたを変えたのかすら
わからないまま動き
始めた足は私に背を
向けて歩き始めた

止めることできず立ちすくむだけ
どうして運命は二人を引き離すのだろう
一人で残る私は涙だけ
生きていた

変わる季節の中で見てた
あなたの笑顔には
変わることのない輝きがあって
そのまなざしは落ち着いて
私の居場所で優しさに包まれた
たったひとりの人

あの頃は未来も一緒だと
お互い信じていた
ねぇどうして一瞬で
簡単に他人へ変わってくの教えて

泣いて泣いてすべてを消して
忘れられるのなら
雨のように降り続けてほしい
もう思い出のアルバムも
滲んでぼやける
薄暗い中一人悲しみ映す空

あなたの面影を探して
夢の中に入る
もう一度だけでも笑顔見せて
この思い出のアルバムも
開くことはない
最後に伝えさせて「さよならありがとう」

曲を作ってます!
まだまだ未熟なのでアドバイスなど頂けたら嬉しいです

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