誰もいない 夕暮れの街で
今も探してる 君の影を
君がいた後 僕がいた跡
ただひたすら手探りに

赤い電話 錆びたままの声
軋むベンチに 桜が舞った
僕の入た場所 君の居た場所
そっと想い出は綴じた

(サビ)
この街に咲いた 君の笑顔
いまはもう 幻のように消えた
ベルが鳴る 誰も出ない電話
僕だけが 時を待っていた

君のいない 夕闇の町で
一度終った 物語を
君がくれたもの 僕が居たこと
ただひたすら坂上がり

(♪)

(サビ)
この街に割いた あの朝顔
いまはもう 幻のように視えた
ベルが鳴る 何も変わらないさ
僕だけが 君を俟っていた

(ラスサビ)
この街に咲いた 君の笑顔
いまはもう 幻のように消えた
ベルが鳴る 誰も出ない電話
君だけが 僕を置いてった
もう一度あの笑顔を見せておくれよ


白いレイヤー 厭きただけの夢
軋むベンチに 桜は散った
僕の居た場所 君の入た場所
そっと想い出は閉じた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

紫音

しおん、と読みます

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閲覧数:85

投稿日:2025/06/18 13:36:03

文字数:411文字

カテゴリ:歌詞

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