雲を招けど格子に切られ
せめて影をと地を這うばかり
行きつく先はどぶに囲まれ
側で蠢く なれの果て
そう 人にあらねば門はくぐれぬ
例え落ちても枷は外れぬ
役に立たねば投げ捨てられる
それと承知で幕が開く
白粉ひとはけ 鏡の中
何に変わる 何に化ける
化かしてあげる
今宵朔日 真白もくすんで
文目もわかぬ 月は昏昏と
提灯はたいて炎をいただき
真事 空事 綺麗事
連ねて
ぬばたまの夜のしじま
しがなき身の人とならん
髑髏乗せて百の夏を
北斗拝す千の冬を
一つの鏡 二人でうつる
実のない言の葉 花だけ咲いて
眩んだまなこを共に閉じましょう
夢を見させて 夢を見る
口紅ひとさし 鏡の中
女に変わる 女に化ける
化かしてあげる
涙も笑顔も契りも
まがい物と知りつつ抱かれ
今宵朔日 真白もしとどに
文目もわかず 雨は濛々と
帯はしだり尾 炎を打ち出し
真事 空事 幽世 現世
化けて化かして
鏡が割れて幕になる
オススメ作品
藍に染まる道 ネオンが滲んで
僕もいつの間にか 夜に溶けてた
溢れてゆく 夢みたいな光の中で
何を想い 何に耽るのか
冷たくなった思考が塗りつぶす
「喪失」という 二文字を
言葉にすれば 楽になれるのに
上手く笑えなくて 息を吐いた
凍る心に 愛を一つ落として
意味もなく 夜を数える...藍に溶けていく

ほむる
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
(機械ロボット)
ロボットなんでも
(機械ロボット)
タスク僕しては
(機械ロボット)
ロボットをはですか
(機械ロボット)
タスクないしても
(機械ロボット)
フィーリングなんでは...歌詞機械ロボットのために

vicente_2007
新しいメイクの研究とか
自分磨きは必須項目で
なりたいあの子のSNSだって
もちろん全部チェック済み
努力は大変でもそれがきっと
キラキラな世界への一歩に
繋がるはずだから
この夢は簡単には叶えられない
たくさんの『負けない』が
涙を強さに変えていく...Admiration

Fallen
無限に拡がる屋根裏部屋
プレハブに詰めた大宇宙
スクラップ仕立ての小惑星
フィラメント点る大恒星
気恥ずかしそうな天体浪漫がぶらさがる
寂しくも脆い宇宙物語はピカピカ光る
木の壁に穴が開く浮遊物落下事故
肘鉄を食らわせた事業賠償は適用か?
the creation of the Loft Attic...屋根裏宇宙事故報告書

出来立てオスカル
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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