優しい夢を見て眠りから覚める
窓の外に浮かぶ夕景の奥に見えてた
それはいつか逢った少女のように
か細い腕を伸ばしながら
こちらへおいでと手招きしてる
風に揺らぐ赤い花
どうか教えておくれよ
またあの頃に戻れるなら
忘れないよ
舞い散る赤い花びら
風にのって運ばれていく
また君に逢えるのなら
僕は二度とこの手を離さないよ
降り注ぐ日差しはあの日に似ていた
ただ君に逢いたい
そう想ってただけなんだ
たどり着いた斜陽の丘で咲く
わずかに色づき始めた花のような
一輪が語りだす
まだ幼さの残った
君が見せるその顔が
大人に近づいていくたび
遠くなっていく
僕の思い出の中で
止まった記憶の針が
時を刻み始めて
君を涙で滲ませてしまうんだ
風に揺らぐ赤い花
どうか忘れないでいて
またここに戻ってくるから
覚えていて
舞い散る赤い花びら
風に想いをのせていく
のうぜんかずらの咲く頃に
必ず君に逢いに来るから
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