僕らの現状につい目を覆いたくなる
ずる賢いヤツらが統一する世界
そんなこと言ってる僕だってずる賢い
結局のところ 何が正しいんだろう?

幼少の頃 この胸に
誓ったはずなのに
軋む歯車 噛みあわせはずれていた

僕を笑ってみせろよ
「汚い人間だ」と言ってみせろ
そしたらヤツらのことも
嘲笑ってやれるのに

今でも何処かで失われる命と
煙が立ち上る 灰色に染まった空

「かわいそう」だと同情して
偽善者を気取ってる
ここまでできる自分に満足してるだけ

銃の引き金を引け
ヤツらの心臓を撃ってやれよ
血に塗られた旅路を
終わらせてみせろよ

何もできない無力な僕に
どうしろていうんだ?
それでも何とか動き出さなくちゃ
はじまらない

幼少の頃 この胸に
誓ったはずなのに
軋む歯車 噛みあわせはずれていた

錆びついた引き金を
引くべきはこの時 今しかない
この声が届くまで
叫び続けてやる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

僕らの現状

僕らの現状はこんな感じだという鬱詩。暗めな詩。
引き金とか、好きですーー。
詩中にもあったとおり、結局のところ何が正しいんだろう?
というのが一番書きたかったところかな――。
病んでないっすよーーーーwww
あははははははは、はははははは!!!
ハイ。
暗い中の希望の光ってのはいいと思うんですけど。
ありきたりいいいいい・・・(泣)

閲覧数:177

投稿日:2009/02/10 16:35:53

文字数:397文字

カテゴリ:歌詞

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