両手で掴まえた
君の笑顔映る鏡
僕は笑いながら
力任せに叩き割った
君の写真も
君の思い出も
君の優しい所とか
君の明るい所とか
君の香りも
君の存在も
君の全てが苦しかった
いなくなれなんて
何度思ったのだろう
君の手の平にナイフ
握らせられたなら
どうして僕だけ
いつも泣いてるの?
君が眠る度に
見せる寝顔は
愛しかった
触れたかった
大好きだった
苦しかった
許せなかった
後ろにいても
振り返らない君の
首をこの手で
締め付けたかった
誰かと歩く君の
隣にいる誰かは
君の何に値する?
僕はここにいるのに
"愛してます"
その言葉は僕にだけ
言っていいものなのに
誰に言ってるの?
背後を付ける
暗闇の中照らす電気
夜道歩く君の背中を
僕の体が包み込んだ
上がる悲鳴
塞いだ唇
命乞いなんて
君には似合わない
僕のものになればいい!
そうすれば全て許したのに
何も知らない君は
泣き叫んでいた
全ては僕が生み出した
勝手な感情?どうかな
君が笑うから泣いた
君が泣いたから笑う
僕の笑顔焼き付けて
君は砕けて消えた
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