サマー・マザー・グース

投稿日:2017/08/25 01:56:48 | 文字数:283文字 | 閲覧数:239 | カテゴリ:歌詞

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この暑さに酩酊する。
真夏の真昼の午後のこと、妖精世界はすぐ側に。
めまいのなかに蝶を見るお話。

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TEXT
 

ルリタテハが翔んだ
真夏が肌に馴染む
ぼくはガラス向こうめがけ
水を投げていた

あざやかな季節を
君は愛したね
フィルムには残らない
花のにおいは鮮烈だ

水晶宮に住んでいる
星の名前を知ってるか?
真昼正午の木陰から
金の女王が呼んでいる


ルリタテハが翔んだ
日差しが空に描く
輝石みたくまるで星が
目に移っていった

あどけない心から
手折る残酷さ
けれどやっぱり綺麗に
花はぼくに笑った

水晶宮に住んでいる
星の名前を知ってるか?
真昼正午の木陰から
金の女王が呼んでいる

水晶に住んでいる
星の名前を教えよう
真昼正午の木陰には
金の女王が眠ってる

一色=いっしき
美しい言葉を泥臭く、吐いた言葉に貴さを

まいりすと。

http://www.nicovideo.jp/mylist/23916419
https://www.youtube.com/playlist?list=PLdYqNhjbUrkB0g9VOZpMJzHphiJNQPpPZ

ついったー

@IsshikiAlto

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