通り雨に 濡れた歩道
覗き込んだ 水溜まりの中

灰色の世界 空っぽな僕
「変わりたい」 電車に飛び乗った

知らない場所 (広がる水平線)
聞こえる声 (ここへおいで)

振り返れば 水色の瞳
少女は僕の手を引いて走り出す

飛び込め!悩んだままでいい
靴 脱ぎ捨てて

青い 海の 招く声に
誘われたら 行こう
透明の 夏へ

太陽の光 反射する
揺れる水面(みなも) 煌めく海

君と見た世界は どれも眩しくて
夢のような 景色だった

そのたび感じた (ちっぽけな悩みも)
不思議な感覚 (忘れられるような)

僕は僕のままでいいんだと
微笑みながら 君は言った

踏み出せ!分からないままでいい
前を向いて

青い 海が 導くまま
歩き出せたら この世界は
君のもの

過ぎ去ってく短い夏(いま)
「もういかなくちゃ」 と君は笑う

波に消える 砂浜の
落書きのように 儚い
君の季節

君との思い出 抱きしめ
僕は歩き出す

青い 海の 瞳細め
手を振る 無邪気な君は
僕だけの夏

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

君の夏

ロクさんの素敵な楽曲に歌詞を書かせて頂きました。
よろしくお願いします!

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閲覧数:221

投稿日:2022/07/03 18:28:25

文字数:448文字

カテゴリ:歌詞

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