メビウス/リバイバル
[00:11]
君を探している
いつも探している
ネジを少し巻いて
世界の隅にヒビ穿つ
僕はいつも通り
みんないつも通り
盲目に染まり
時を廻す
[00:43]
カトレア クラリナ 壊れた世界 LOOP
カラクリ クレリカ ふざけた理論 LOOP
ガラクタ クロリア 何も要らない LOOP
軋ませ 歪ませ 擦れた運命(メビウス)
[01:17]
錆びついた心 どうしようか
涙枯れていても どうしても
忘れられないよ
情けないけど
多分君は責めるだろうね
世界さえ切り棄てた僕を
それでも会いたい また
[02:01]
カラクサ クレナイ 血染めの世界 LOOP
カマクラ クルエル 不可思議理論 LOOP
カラレテ クサレテ 何がなんでも LOOP
軋ませ 歪ませ 擦れた運命(メビウス)
いつまで どこまで 無意味な世界 LOOP
伸ばして 延ばして 掠めた疑問 LOOP
かつての 悔しさ 何も分からず LOOP
軋ませ 歪ませ 切れた運命(メビウス)
吹き抜けた心 どうしようか
涙流す訳が どうしても
思い出せないよ
情けないけど
多分みんな責めるだろうね
世界さえ切り捨てた僕を
それでも会えない まだ
[03:07]
錆び果てた心 どうしようか
涙枯れていても どうしても
忘れられないよ
あの 温もりを
多分君は責めるだろうね
記憶さえ切り捨てた僕を
それでも会いたい また
ひらがなばん
[00:11]
きみをさがしている
いつもさがしている
ねじをすこしまいて
せかいのすみにひびうがつ
ぼくわいつもどおり
みんないつもどおり
もうもくにそまり
ときをまわす
[00:43]
かとれあ くらりな こわれたせかい るーぷ
からくり くれりか ふざけたりろん るーぷ
がらくた くろりあ なにもいらない るーぷ
きしませ ゆがませ すれためびうす
[01:17]
さびついたこころ どーしよーか
なみだかれていても どーしても
わすれられないよ
なさけないけど
たぶんきみわせめるだろうね
せかいさえきりすてたぼくを
それでもあいたい また
[02:01]
からくさ くれない ちぞめのせかい るーぷ
かまくら くるえる ふかしぎりろん るーぷ
かられて くされて なにがなんでも るーぷ
きしませ ゆがませ すれためびうす
いつまで どこまで むいみなせかい るーぷ
のばして のばして かすめたぎもん るーぷ
かつての くやしさ なにもわからず るーぷ
きしませ ゆがませ きれためびうす
ふきぬけたこころ どーしよーか
なみだながすわけが どーしても
おもいだせないよ
なさけないけど
たぶんみんなせめるだろうね
せかいさえきりすてたぼくを
それでもあえない まだ
[03:07]
さびはてたこころ どーしよーか
なみだかれていても どーしても
わすれられないよ
あの ぬくもりを
たぶんきみわせめるだろうね
きおくさえきりすてたぼくを
それでもあいたい また
メビウス/リバイバル
この歌詞はprea様の曲(https://piapro.jp/t/hNzd)に応募する為に書き下ろしたものです。メロディからなんとなくループものをイメージしました。
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
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蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
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