迷う僕の心には いつも君がいた 無理して笑うその姿
言葉一つ伝えるのにも恐れを抱き 立ち止まった日々…
自信なさげに俯く瞳 おどおどしていたね
無意識に作っていた壁 触れ合うのが怖くて
遠く感じる 心の距離は 徐々にではあるけど 近づいていくんだ
押し殺したくない感情は 君にぶつけたい
「好きです。」
それだけのことを伝えるだけなのに
心が苦しくて辛い
嫌われることを恐れて心を欺く
幸せ捨てて
片思い…それに気づいたのは
出会いからだったけど
素直には なかなかなれずに
時だけが過ぎてた
変わらぬ笑顔 一つ一つのしぐさが 心に突き刺さり 僕を夢中にさせる
無自覚な攻撃ほど耐えられなくて また一つ好きになる
別れはいつだって唐突に来るけど 身構えていないものだから
先延ばしにして保身に走るそんな姿は 君に見せたくない
「さよなら。」
その言葉だけは聞きたくない
だから傍にいるうちに
伝えてあげてあなたの偽りなき言葉で
「大好きです。」と
【今後も ずっと一緒に…】
勇気はそれぞれの持つ一つの自由
見極めてこそ力となる
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