通り雨降って 止むはざまを歩いて行く
昨日の涙が 浮かんでいるよ
声を出さないままで 俯いてた
君がどこか 離れそうで
下を見てご覧 雨を浴び
花びらきらめき出すよ
君に花束贈ろうか色とりどり
歩き出す力になれるといいな
お願い 消えないで
柔らかなあわいの
向こう側が
例え楽園だとして
痛みを貰ってやれるとしたなら
この胸へそっと抱きしめているよ
花びら散ってしまわないよう
向かい風は僕が受けよう
無理に笑わなくてもいい
手を握るから
髪に冠飾ろうか花とりどり
少しだけ歪な形だけれど
さよなら したくない
温もりがふたりを
繋ぐ内は
君と一緒にいさせて
歪な花冠を被って
やっと君がまた微笑んでくれた
僕の心は晴れた空
君は花を手の中に抱き鮮やか
冷えきった雨がもうじき止んでも
どこにも 行かないで
柔らかなあわいの
向こう側が
例え楽園だとして
例え楽園が呼んでも
Neaさんのとてもエモい曲に応募させていただく用の歌詞です。
リンク:https://piapro.jp/t/P1ZR
大切な人がどこか遠くへ行ってしまいそうな不安と、
それでもそばにいてほしいと願う気持ちを込めて、
優しく寄り添いながらも、心の奥では強く引き止めたい
そんな矛盾した想いを、雨や花の情景と重ねて表現しました。
「例え楽園が呼んでも」という言葉には、
どれほど魅力的な未来が待っていたとしても、
“今この瞬間を一緒にいたい”という願いを込めています。
柔らかな世界の中で揺れる、ささやかなわがままを感じていただけたら嬉しいです。
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