君の後悔はいつか思い出していい
ささやかな妬み辛みに惑わされなくていい
あの日見た夕日が綺麗だったとか
そんなもんで良い
壊れないで 壊れないで
ここに居る間は笑っていればいい
赤と黒の絵の具で塗り潰したような
見えない未来に惑わされる
視界の晴れない76億
ちょっと安心したでしょ?
それでいい
感覚が導くままに
指先が踊るままに
生きる意味を知らない君も
言葉を書き殴ったこの唄も
いつか許される 許される
のらりくらりかわして取り逃したようだ
消えない不安に食い殺される
終わりの見えない76億
でも生きたいんでしょ?
それでいい
ビルの隙間から狙うスポットライト
熱気に焼き尽くされた野球場
中古で買った誰かの愛用だった服
新しい命を祝って作った揺りかご
薄いシーツに包まったまま
眠れないのか眠らないのか
朝が来てるよ
きっと怖かったんだね
感覚が導くままに
指先が踊るままに
生きる意味を知らない君も
言葉を書き殴ったこの唄も
いつか許される 許される
色彩が輝くままに
運命が選ぶままに
生きる意味を忘れた君も
無理矢理生み出されたこの唄も
いつか許されるのを待っている
どうか明日に縛られないよう
柵(しがらみ)の無い生活が訪れるよう
あなたがあなたに許されるよう
願いながらこの唄を終わります
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